京都鞍馬口にて八十余年にわたり鮮魚を扱ってきた老舗の魚店「西浅」

会長挨拶

 

会長挨拶

 

 

かつて近くの海で季節に応じた魚が豊富に採れ、それが食卓の主役であった時代がありました。 春夏秋冬を通じて、めばるに鯛 (たい)、鱧 (はも) に鯵 (あじ)、秋刀魚 (さんま) に鯖 (さば)、鰤 (ぶり) や鱈 (たら) やあんこう等が食卓に並び、毎日の食事から季節感を味わえたものです。最近では、冷凍法や保鮮技術の発達、空輸便の普及により季節感を問わず世界中の魚を得ることが出来ます。そうした中で、私どもは、より鮮度と季節感を重視した店づくりをし、消費者である皆様に良い魚をおいしく食べて頂けるようにしたいと考えております。株式会社 西浅は、あくまで「鮮」にこだわり続ける鮮魚の専門店であると共にそれを生かした魚屋の鮨、魚屋の惣菜等の事業も展開しております。
新時代のニーズに合わせた家庭の魚料理のお手伝いもこれからの私どもの役割として努力していく所存でございます。
京都鞍馬口で創業して80余年。以前にましてのご愛顧をお願い申し上げます。
 
 

株式会社西浅
代表取締役会長
児玉保次